こんにちは。
Book Community Liber 運営事務局です。
風が冷たくなり、街が少しずつ年末の慌ただしさを帯びてきましたね。
そんな日常の中で、焦りや不安を感じている人も多いのではないでしょうか?
「たくさん情報は得たものの、現実は何も変わらい」
「何かをやりたい気持ちはある。けど、自分の言葉でうまく説明できない」
「積読が増えていくばかりで、”本から学んでいる”という手ごたえが感じられない」
もし、そんな風に少しでも感じているなら、それはあなたの努力不足ではなく、「情報の食べ過ぎ」が一因かもしれません。
現代人は総じて「インプット肥満」。

今の時代、少し歩けば(あるいはスマホを少しスクロールすれば)、魅力的な情報のご馳走にありつけます。
ニュース、ライフハック、誰かの成功法則、要約された知識……。
私たちは、遅れを取らないようにと、それらを必死で頭に詰め込みます。
でも、不思議ですよね。
たくさん知識を取り入れたはずなのに、ちっとも満たされないし、何も変わらない。
いやむしろ、恐怖が先立ち、身体が重くなって一歩が踏み出しにくくなっている気がする。
私たちはこれを、密かに「インプット肥満」と呼んでいます。
言うまでもなく、食べてばかりで動かなければ、身体は苦しくなります。
情報も同じで、「入れる」ばかりで「出す」ことを忘れると消化不良を起こしてしまうんです。
インプット肥満傾向な現代人に必要なのは、ひたすら新しい知識を詰め込むことではなく、溜め込んだものを言葉にして外に出す”運動”ではないでしょうか?
アウトプットで遊ぶ、大人たちの公園

「アウトプット」と言うと、なんだか立派な成果物を出さなきゃいけない気がして、身構えてしまいますよね。
正しく要約しなきゃ、気の利いたことを言わなきゃって。
でも、Book Community Liber が目指しているのは、そんな窮屈な場所ではありません。
ここは、「アウトプットの遊び場」です。
子供の頃、砂場で夢中になって遊んだ時のことを思い出してみてください。
上手にお城を作ることよりも、砂の感触そのものを楽しんでいませんでしたか?
Liberも同じです。
本を読んで感じた「モヤモヤ」や、言葉にならない「感動」を、無造作につぶやいてみる。
「私はこう思ったんだけど、どうかな?」と、言葉のキャッチボールを楽しんでみる。
そこには、「正解」も「間違い」もありません。
したがって、「採点」されることも「表彰」されることもありません。
自分の中に眠らせている”何か”を、言葉・絵画・運動など、あらゆる形式で爆発させる。
それこそが当コミュニティにおける”遊びの作法”なのです。
重たい荷物を捨て、軽やかに来年へ
1人で抱え込んでいた思考も、ここで誰かと笑いながら話しているうちに、不思議と整理されていきます。
「遊び場」から帰る頃には、頭の重さが取れて、心地よい疲労感と共に、新しいエネルギーが湧いてくるはずです。
現在募集中の第16期は、11月末で扉が閉まります。このコミュニティは年に4回しか募集しないため、この記事を発見した”今”がチャンスです。
もし、あなたの本棚や頭の中が、少し窮屈になっているなら。ここで一緒に、”自分”を解き放ってみませんか?
それはご自身だけでなく、誰かの“明日を生きる知恵や勇気”になることだってあるんですから。
さぁ、一緒に遊びましょう!
▼ Book Community Liber 第16期
「遊び場」への入り口はこちらです
https://bc-liber.com/about
※11月30日 23:59まで

